サラリーマンは経理関係を会社でやってもらえるので、節税対策をしなくても気楽です。でも副業があるサラリーマンは自分で節税対策をしなくしゃ行けないから大変です。節税対策のために、たくさん経費でおとしてしまうと、今度は次の年から銀行からお金が借りにくくなったり、クレジットの限度額を引き下げられたりします。サラリーマンなんで、会社の信用でクレジットを作っていますが、副業の分くらいは、副業用のクレジットでなんとかしたい。副業をなんのためにやっているかというと、将来独立したいのですが、未だ、収入的に不安です。収入が少なくて、経費ばっかりかかっていたらおかしいですよね。サラリーマンが長いので、節税対策とかよくわかっていない部分もありました。でもこれは、みんな通る道ですからきちっとした節税についてや、税金の仕組みや流れについて、言い訳無しで学ぶと良いと思います。
だまってサラリーマンをやっていれば良いのにって妻に言われますが、節税には彼女も大賛成の様子でした。まっそれはそうでしょう。
さっき、車のエンジンの大きさが最近の車が小さくなっていて、節税になると言いました。車の会社でサラリーマンをやっている奴に聞きました。エコカー減税っているのもさらにあるので、お得ですね。サラリーマンであろうとサラリーマンでなかろうと、減税は嬉しいはず。電気自動車とか、ハイブリッドカーとかいろいろこれからのはやり見たいですね。でも僕が購入したのは電気自動車でもハイブリッドカーでもありません。サラリーマンなんだから、良い車は贅沢だと妻に言われました。節税以前に良い車は贅沢だよって。
話しは脱線しますが、車に乗るのが趣味なんです。節税しても車にはお金をかけたいタイプなんだな僕は。ただの贅沢なサラリーマンなのかな。
節税サラリーマンは気楽?
サラリーマンと節税
サラリーマンは会社から給料をもらっているので、節税なんて関係ないって思われがちです。でも僕は、最近家も買って、なぜか車も買って、子供も産まれて、遺産も相続しました。サラリーマンだけど、会社からの給料以外の収入があったり、財産となる支出があったりで、お金が動く年です。他にも副業を結構やっているので、自己申告をして、3月までに税務署に行きます。
節税と聞いて、一番有名なのは、医療費がかかった場合の、税金の負担が無くていいことですよね。節税って訳じゃないけれど、医療費がある一定の金額を超えると、税金を一部、支払わなくて済みます。
また、会社であらかじめ、税金を引いてくれていて、年末に調整してくれますが、家を買ったり不動産を取得した場合は、税金の免除にもなります。そうそう、車を購入するのにも節税になるって、知っていますか?最近はエコカー減税っていって、車のエンジンが小さくなっていっています。
節税をすると金運がアップするという噂は聞いたことありますか?というか、僕のジンクスなんですけどね。収入ってそんなに一気にふえません。普通のサラリーマンの場合は。それなのに、神頼みみたいに、金運をアップさせることに躍起になっている人が多いです。うちの嫁とか(笑)。金運をアップするというよりも実際のお金を増やすための方法を知っていますか?試していますか?例えば、同じ定期預金でも金利のよい商品や銀行を探すとか、定期預金はどのくらいしておくと金利が高くつくかなど、調べているでしょうか?
扶養親族の定義
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
◆サラリーマン節税方法その3:生命保険料控除に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その4:確定拠出年金に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その5:残業時間の調節で節税
◆サラリーマン節税方法その6:副業で節税
とサラリーマンの節税方法がいくつかあるのですが
今回はその7として
◆サラリーマン節税方法その7:扶養控除で節税
についての続きです。
税法上での扶養親族の定義は
6親等内の血族および3親等内の姻族となっています。
そして嬉しいことに扶養控除には年齢制限がないので
低所得の子供、失業したお姉ちゃんも
扶養控除の対象になれるのです。
扶養親族の定義として
同居している必要性は無く、生計を共にしていればいいので
年金暮らしの親でも一定の条件をクリアしたなら扶養に
入ることができるのです。
もちろんいったん扶養から外れた親族でも
失業して収入が無くなれば扶養に入れな直すことが出来るので
扶養控除できそうな親族はみんな扶養に入れてしまえば
課税所得を押さえることができるのです!
どこからどこまでが扶養親族なのか?なんて
聞かないと誰も教えてくれません。
こういった知識ってホントに知っていないと損をしてしまうなって
つくづく思います。
なので、こういった国民に有益な知識の周知を
もっと進めてもらいたいですね。
きっとわたしの両親は知らないと思うんです!!
もったいない!!
節税できます!
サラリーマンも節税できるってご存知ですか??
サラリーマンやOLさんは毎月会社から支払われる給与の中から
◆社会保険料
◆雇用保険料
◆所得税
◆住民税
などが天引きされてから支給されています。
なので会社がわたし達サラリーマンの所得税などを
計算して納めてくれているのです!!
なので、サラリーマンが節税なんて無理!!と思われがちですが
サラリーマンでも所得税を節税できる方法があるのです!!
もちろん違法なことではないのでご安心を!
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
◆サラリーマン節税方法その3:生命保険料控除に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その4:確定拠出年金に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その5:残業時間の調節で節税
◆サラリーマン節税方法その6:副業で節税
と、いくつかサラリーマンでもOLさんでも節税できる方法が
あるようなのでいくつか簡単にご紹介していきたいと思います。
できれば、税金は少ないほうがやっぱり嬉しいですもんね!
まずは・・・
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告について
この節税方法はわりとご存知の方も多いのではないでしょうか?
でも、思い違いをされている方もいるかと思います。
「医療費控除」・・・掛かった医療費が返ってくるわけではありません!!
こんな勘違いをしていたのはわたしですが(笑)
課税所得から掛かった医療費を引くことができる、という
節税方法なのです。
扶養控除
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
◆サラリーマン節税方法その3:生命保険料控除に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その4:確定拠出年金に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その5:残業時間の調節で節税
◆サラリーマン節税方法その6:副業で節税
とサラリーマンの節税方法がいくつかあるのですが
今回はその7として
◆サラリーマン節税方法その7:扶養控除で節税
についてです。
実は扶養控除を1人増やすだけで
数万円の節税になるんです!!
扶養控除となる扶養家族の種類には
◆特定扶養家族(16歳~22歳)
◆老人(70歳以上)
◆同居老親(70歳以上で同居している親)
◆それ以外(16歳未満の子供や70歳未満の親など)
それぞれ所得控除額が決まっていて
◆特定扶養家族(16歳~22歳)
→1人につき63万円
◆老人(70歳以上)
→1人につき48万円
◆同居老親(70歳以上で同居している親)
→1人につき58円
◆それ以外(16歳未満の子供や70歳未満の親など)
→1人につき38万円
と控除できるので、1人扶養控除が増えれば
その分課税所得が引き下げられるということなのです!!
おお、これは嬉しい控除ですね!
大家族にはもってこいの節税方法なのではないでしょうか?
そうですよね!!
家族が多ければその分、家計を持するための費用がかかります。
そのことを考えれば扶養家族が多ければ控除額も大きいことに
納得です。
生命保険料控除
サラリーマンやOLさんでもできる節税方法の
アレコレについてご紹介しています。
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
◆サラリーマン節税方法その3:生命保険料控除に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その4:確定拠出年金に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その5:残業時間の調節で節税
◆サラリーマン節税方法その6:副業で節税
とサラリーマンの節税方法がいくつかあるのですが
今回は
◆サラリーマン節税方法その3:生命保険料控除に加入して節税
についてです。
この【生命保険料控除】はサラリーマン・OLさんでも
馴染みがあるのではないでしょうか??
この【生命保険料控除】とは
納税者が生命保険料や個人年金保険料を支払った場合に
一定の金額の所得控除を受けることができるシステムです。
【生命保険料控除】の対象となる生命保険料は
保険金などの受取人のすべてを自分か又は自分の配偶者
その他の親族とする生命保険契約等の保険料や掛金が含まれますので
ほとんどの保険料が対象になりますが、対象ではないものも
ありますのでご注意くださいね。
【生命保険料控除】の控除額ですが
年間の支払保険料の合計によって
年間支払保険料
・25000円以下
→控除額:支払金額
・25000円超~50000円以下
→控除額:支払金額÷2+12500円
・50000円超~100000円以下
→控除額:支払金額÷4+25000円
・100000円超
→控除額:50000円
となります。
計算方法
サラリーマンやOLさんでもできる節税方法の
アレコレについてご紹介しています。
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
◆サラリーマン節税方法その3:生命保険料控除に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その4:確定拠出年金に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その5:残業時間の調節で節税
◆サラリーマン節税方法その6:副業で節税
とサラリーマンの節税方法がいくつかあるのですが
今回は
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
の続きです。
【雑損控除】として控除できる金額の計算方法ですが
次の2つのうちいずれか多い方の金額になります。
1.(差引損失額)-(総所得金額等)×10%
2.(差引損失額のうち災害関連支出の金額)-5万円
*損失額が大きくてその年の所得金額から控除しきれない場合には
翌年以後(3年間が限度)に繰り越して
各年の所得金額から控除することができるのですが
できれば、そんなに大きな損害は被りたくないですよね・・・。
ちなみに雑損控除は他の所得控除に先だって
控除することとなっています。
確定申告でこの【雑損控除】を受けるためには
確定申告書に雑損控除に関する事項を記載するとともに
災害関連支出の金額の領収を証する書類を添付もしくは提示を
することになっています。
サラリーマンの場合は給与所得の源泉徴収票(原本)を
確定申告書に添付する必要がありますのでお忘れなく。
該当規定
サラリーマンやOLさんでもできる節税方法の
アレコレについてご紹介しています。
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
◆サラリーマン節税方法その3:生命保険料控除に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その4:確定拠出年金に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その5:残業時間の調節で節税
◆サラリーマン節税方法その6:副業で節税
とサラリーマンの節税方法がいくつかあるのですが
今回は
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
の続きです。
ちなみにこの【雑損控除】に該当するためには
損害を受けた資産所有者が納税者であること、もしくは
納税者と生計を一にする配偶者やその他の親族で
その年の総所得金額等が38万円以下の者、という決まりがあるので
ちゃんと確認してくださいね。
そしてその、損害を受けた資産が
生活に通常必要な住宅、家具、衣類などの資産であること、
という決まりもあるので
仕事用の資産や別荘、書画、骨とうなどは【雑損控除】に
当てはまらないのであしからず。
どんな災害や、どんな盗難でも【雑損控除】出来るわけではないのですね!
でも、自分の損害が当てはまりそうかもしれないときには
専門家に相談してもいいかもしれませんね!!
自分の勝手な判断で節税のチャンスを逃してしまってはもったいないです。
こういうことを相談するのって税理士さんかしら?
それとも税務署で教えてくれるのかしら??
盗難でも
サラリーマンやOLさんでもできる節税方法の
アレコレについてご紹介しています。
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
◆サラリーマン節税方法その3:生命保険料控除に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その4:確定拠出年金に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その5:残業時間の調節で節税
◆サラリーマン節税方法その6:副業で節税
とサラリーマンの節税方法がいくつかあるのですが
今回は
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
についてです。
【雑損控除】とは??
災害又は盗難若しくは横領によって
資産について損害を受けた場合等には
一定の金額の所得控除を受けることができる控除システムです。
その損失額を確定申告することによって
損失額の一部の金額を課税所得から控除してもらえるってことで
所得税が少なくできる控除なのです。
めったに災害や盗難にあうことはないだろうけど
でも、万が一の時のために知っておいて損はない知識ですね。
しかもこの【雑損控除】になるためには
その損害の原因に規定があるのです。
・震災、風水害、冷害、雪害、落雷など自然現象の異変による災害
・火災、火薬類の爆発など人為による異常な災害
・害虫などの生物による異常な災害
・盗難
・横領
うーん、やっぱりなかなか遭遇しそうにもない出来事だけど
万が一の時には忘れずに活用したいですね!!
ちなみに詐欺や恐喝などでの損害は【雑損控除】の対象には
ならないのでご注意を!
目的が大事
サラリーマンやOLさんでもできる節税方法の
アレコレについてご紹介しています。
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告
◆サラリーマン節税方法その2:雑損控除の申告
◆サラリーマン節税方法その3:生命保険料控除に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その4:確定拠出年金に加入して節税
◆サラリーマン節税方法その5:残業時間の調節で節税
◆サラリーマン節税方法その6:副業で節税
とサラリーマンの節税方法がいくつかあるのですが
今回は
◆サラリーマン節税方法その1:医療費控除の申告
の続きです。
医療費控除の対象となる医療費はほかにもあります。
・義手、義足、松葉杖、義歯などの購入費用
・骨髄移植推進財団に支払う骨髄移植のあっせんに係る代金
・介護保険制度の下で提供された一定の施設・居宅サービスの自己負担額
などなど、診療のために必要な費用であれば
わりと合算できるようですね。
逆に合算できないものは
「予防」とか「癒し」「健康増進」という理由・目的のものは
医療費控除の合算対象にはならないのでご注意ください。
つまり同じマッサージでも
腰痛治療のためなら医療費控除の対象になるけれど
マッサージが気持ちいい、とか腰痛予防のためにとかの理由だと
医療費控除の対象にはならないということなのです。
こういうシステムって知らないと損をしてしまいますよね!
だって国は積極的には教えてくれませんから
自分で知識を得て有効活用して節税していきましょう!